滑り性

滑り性の紹介
滑り性に関しては、何より搬送物など対象物との相性が重要です。
同一の対象物でも、接触角度や搬送スピード、湿度の有無によって滑り性には大きな違いが発生します。
フッ素樹脂コーティングなどを採用する場合は静電気の影響も考えなければなりません。
すべり性を必要とする場合は、非粘着性と同様にできる限り実際の使用条件に近い形で事前に十分なテストを行った上で本採用して頂くことを推奨いたします。
お勧め加工技術
各技術滑り性に関する性能比較
各技術の滑り性について、低いレベルから高いレベルまで表示されています。ニーズに合う表面処理を選ぶことができます。
耐摩耗に関する選定の手引き
滑り性以外に、耐摩耗性、導電性、撥水性や耐熱性を求めているお客様は下記の表をご覧ください。

滑り+耐摩耗 滑り+導電 滑り+撥水 滑り+耐熱(400℃)
耐熱(400℃) ダイクロン
ブラストロン
DLC
セラミックコーティング
ダイクロン
ブラストロン
DLC
セラミックコーティング
撥水 フッ素樹脂コーティング
PEEKコーティング
DLC
セラミックコーティング
DLC
セラミックコーティング
導電 フッ素樹脂コーティング
ブラストロン
ダイクロン
ブラストロン
耐摩耗 ダイクロン
ブラストロン
DLC
PEEKコーティング
セラミックコーティング
ダイクロン DLC
PEEKコーティング
耐摩耗性施工事例の紹介
ダイクロンコーティング
空気輸送配管内面へのダイクロン処理 No.D-4
ブラストロンコーティング
ブラストロン処理で滑り性と耐摩耗性の両立 No.D-1
フィルム搬送ラインに最適!ブラストロン処理で滑らか搬送 No.D-11
ブラストロンでアルミフィルムに傷をつけず優しく搬送 No.D-7
ブラストロンは高度な寸法精度要求にも対応できます No.D-8
セラミックコーティング
滑り搬送ラインへのセラミックコーティングで耐摩耗 No.AB-31
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