非粘着(離型)性

非粘着(離型)の紹介
付着する対象部により非粘着性を発揮できるか否かは異なります。
付着してしまうものが粉体だったり液体だったり、溶融された状態なのか半溶融状態なのか、また温度帯によっても推奨できる技術が異なります。
選定に尽きましては、サンプル品があればご提供、ない場合は製作などをしていただき、事前にテストをされることを推奨いたします。
ご使用後の清掃方法や管理などにより、適しているもの適していないものもございます。
現状の状態、ご要望詳細をお聞かせいただければ、実績や知見を基に提案をさせていただきます。
お勧め加工技術
各技術非粘着(離型)に関する性能比較
各技術の非粘着性について、低いレベルから高いレベルまで表示されています。ニーズに合う表面処理を選ぶことができます。
非粘着(離型)に関する選定の手引き
非粘着(離型)施工事例の紹介
非粘着樹脂コーティング
ノンスティックコーティングによるホットメルト付着対策 No.MB-3
ノンスティックコーティングでふりかけ居着き(付着)を解消 No.HB-20
ブラストロンコーティング
ブラストロン処理で三角板をメンテナンスフリーに No.D-5
エラストマー射出成形品の離形性向上にブラストロン処理 No.D-6
食品衛生法にも適合!ブラストロン処理で付着防止対策 No.D-10
ダイモール
ダイモールで射出成形金型の離型性向上 No.D-3
フッ素樹脂熱収縮チューブ
ロールへのフッ素樹脂チューブライニングによる付着対策 No.FB-4
フッ素樹脂コーティング
フッ素樹脂コーティングでは耐摩耗グレードも選べます No.AB-12
超高分子PEライニング
付着対策としてトラック荷台に超高分子ポリエチレンを現地施工 No.HB-25
摩耗対策として振動コンベアにポリエチレンライニングを現地施工 No.AB-17
表面処理技術・サンプルピース製作
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