ダイモール

加工技術の詳細
① 硬質炭化クロムめっきでダイクロンコーティングと全く同じ表面材料になります。
② 硬質炭化クロム処理の密着性や膜厚の高精度、対摩耗性などの特徴を生かし、尚且つ薄膜厚(2~6μm)の処理が可能です。
③ 処理温度は60℃以下で素材に歪などの影響はほとんどありません。
④ 非金属元素を素材に浸透拡散させコーティング層を電気的に析出させるため、緻密な粒子で製膜します。
ダイモール
優れた特性
薄膜処理が可能で、素材の表面粗度・寸法精度を損ないません。
耐食性・滑り性・離型性・防汚性が向上します。
耐摩耗性が非常に向上し、長寿命化に貢献します。
此れまでに、ご使用頂いた用途例
樹脂成型用金型及び冶具、ゴム成型用金型及び冶具の防汚性・離型性・滑り性・耐食性を向上目的に。
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注意点
下地の表面精度の影響を受けます。ご支給の素材表面には注意をお願いします。
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